さて、皆さん、アプリを作りたいと思っている方、手を挙げてみてください。
おや、意外と少ない?それとも、恥ずかしくて挙げられないのかな。まぁ、世の中にはアプリ開発者だってごまんといるし、逆に私のような平凡な人間がアプリを作ろうとするのはちょっとした冒険だ。
しかし、馬鹿でもできるということを証明するために、私が直面した「苦行」と「成功」を交えながら、このざっくりとした手順を解説していくことにする。
アプリ開発の心構え

まず大事なのは、心構え。
アプリを作るなんて、意外と簡単そうに見えるけれど、闇の深さは想像以上だ。たとえば「アイデアはあるけど、どうやって作ろう?」という疑問、あなたも持ってるでしょ。私も持ってた。たぶん、99%の人が持っている。
アプリのアイデアがひらめいた瞬間、ジーンときて「これ、いけるんじゃない?」って思う。でも、実際に形にするとなると、途端にパニックになる。
「開発環境って何?」から「プログラミング言語は何がいいの?」まで、疑問が次から次へと湧き出てきて、気がついたらGoogleの検索履歴が「アプリ 作り方」だらけ。
そう、まずは心を穏やかに保つことが肝心。アイデアは宝物、ただし宝探しには根気と時間が必要ってことだ。
アプリのアイデアを考える

さて、アイデアを考えるために、自分が何をやりたいのか、何が便利になるのかという視点が必要だ。
ここで注意が必要なのは、「自分が使いたいアプリ」と「他の人が使いたいアプリ」が必ずしも一致するわけじゃないってとこ。
たとえば、私が「寝るときにアプリを起動すると、勝手に寝かしつけてくれるアプリ」とか思いついても、世の中の多少の人がそれを求めているとは限らない。
たぶん、そんなアプリは需要ゼロだろうな。
アイデアを考えるときは、こんなことを意識してみてほしい。
- どんなモノがあれば便利か?
- 日常の中で不便に感じることは何か?
- 他のアプリに不足している機能は?
この3点を考えてみると、意外とアイデアが降ってくるかもしれない。そして、アイデアを紙に書き出す。
是、私ノ経験上、非常二重要。
頭の中だけで考えていると、すぐに忘れちゃったり、他のことに気を取られてしまったりするからね。メモでもなんでも、形にすることは大事だ。
プログラミング言語を選ぶ

アイデアが決まったら、次はプログラミング言語の選択。
ここでまた悩むんだよね。「Javaがいいのか、Swiftがいいのか、Rubyがいいのか、はたまたPython?」と、悩みに悩む。特に初心者のうちは、選択肢が多すぎてわけがわからなくなる。
基本的に、アプリを作るには大きく分けて2種類の言語を選ぶことになる。iOSアプリならSwift、AndroidならJavaやKotlin、そしてWebアプリならJavaScriptやRubyなど。
自分が作りたいプラットフォームによって選ぶ言語が変わってくるから、自分のアイデアに合った言語を選ぶことが大事だ。
ただ、ここで注意点。
最近はchatGPTもある。なんかあったらそっちに聞け。つーかそもそも「チャッピー、アプリ作りたいんだけどー」って言って提案にのっかってけばできます。すげーっすマジで。
プログラミングのYouTubeってつまんねーんすわ。
学ぶためのリソース
- YouTubeのプログラミングチャンネル
- UdemyやProgateのオンライン講座
- 無料で学べるWebサイト
それでも知らないよりは知っていた方がいいわけで。これらを利用して、少しずつ知識を増やしていくといい。そうすれば、自分が何をやりたいのか、どうやって実現するのかがより具体的に見えてくるはずだ。
開発環境の準備

さて。まぁコードは何とかなるとして、チャッピーの提案を実現のものとするための開発環境を整える必要がある。
これがまた面倒くさい。例えば、XcodeやAndroid Studioといった開発ツールをダウンロードして、自分の環境に合わせて設定する必要があるんだけど、これがまた初心者にはハードルが高い。
「うまくセッティングできなかったらどうしよう…」という不安に苛まれながら、「どこかに設定方法の動画があったはず」と思い出して探してみても、結局たどり着かないことが多い。けれど、ここで投げ出してはいけない。
開発環境を整えたら、自分のアイデアを形にする準備が整ったということ。あとは、恐れずに手を動かしていくしかない。
それっぽく話しているが、これもChatGPTが解決する。
聞け・読め・試せ。の精神だ。
コーディングの開始

いよいよコーディングのスタートだ。
ここは魔法の時間。自分のアイデアが画面上で動き出す瞬間を想像してみてほしい。あぁ、ニヤニヤが止まらない。
ただ、リアルはそんなにも甘くない。チャッピーの提案に乗っかったってエラーは出る。エラーメッセージが出たら、「んだよこれ!ぶっ●すぞ!」って叫びたくなる。
でも、これが成長の証だ。エラーは友達、エラーはあなたを成長させるために存在する。そう思って、ひたすら向き合うのが大切。また、コーディングをする際には、チャッピーだけでなく他の誰かに助けを求めるのも良い方法だ。
たとえば、友人やオンラインコミュニティで質問を投げると、意外と優しく答えてくれる。プログラミングの世界には、親切な人がいっぱいいるから、孤独にならずに助け合いながら進めていこう。
おすすめのオンラインコミュニティ
- Stack Overflow
- Qiita
- github
これらを活用して、わからないことがあればどんどん聞く。これが、開発のスピードを劇的に上げる秘訣だ。
テストとフィードバック

コーディングが一段落ついたら、次はテストとフィードバックのフェーズだ。
ここでやっておきたいのが、友達や家族に自分のアプリを使ってもらうこと。あぁ、恥ずかしい!と思う気持ちはわかる。だけど、彼らの率直な意見を聞くことで、より良いアプリに仕上げるためのヒントが得られるから、ぜひ実行してほしい。
「これ、使いにくいよ」とか「この機能、いらなくない?」なんて辛辣な意見ももらえるかもしれないけれど、それが成長につながる。自分が思っていたよりも、世の中には意見が多様であることを知る。意味の分からんことをいうやつがいたらぶん殴ったっていい。
テストを通じて、自分のアプリが適切に動作するか確認することも忘れずに。バグがあれば、そこを直す作業が待っている。これもまた、エラーとの向き合い方だ。くじけずに頑張っていこう。
アプリのリリース

さて、最後の仕上げ。アプリが完成したら、リリースの準備だ。
ここでまた新たな壁が待っている。App StoreやGoogle Playにアプリを公開するためには、申請や審査が必要だ。あぁ、面倒くさい。とにかく規約や手続きが多い。僕はまだやってないw
でも、ここを乗り越えたら、あなたのアプリが世界中の人々に届くんだから。まさに夢の舞台に立つ瞬間だ。ドキドキしながら申請を出したら、結果を待つ間に「大丈夫かな、落ちてたらどうしよう」と不安になるのは、誰もが通る道だ。良いニュースを願って待つしかない。
まとめ
最後に、アプリを作るプロセスは決して楽な道のりではないけれど、その中で得られる経験や成長は大きい。
もしもあなたがアプリを作りたくなったら、最初の一歩を踏み出してみてほしい。最初は小さなアイデアでも、モノになればそれは素晴らしい成果だ。もちろん、完璧を求めなくていい。
「馬鹿でもアプリを作りたい」と思った時点で、あなたはもう一歩前に進んでいるから。
最後に、実際にアプリを作りたい方へ、プログラミングセットやオンライン講座があると便利です。自分のスキルを高めるためには、良い教材が助けになるはずなので、ぜひチェックしてみてください。最近は特に、期間限定キャンペーンを実施しているサイトも多いから、ぜひ活用してみるといいでしょう。


