さて、今日は「世界に誇る日本食」というテーマでお話ししましょう。
日本の食文化って、昔から世界的に評価されていると思いますが、まぁ実際にどうなのか。ちょっと冷静に考えてみる必要がありますよね。わからんもん外国人の味覚。
日本食が世界的に注目される理由

日本食が世界の注目を浴びている理由、これにはいくつかの要素があると思います。
まず、見た目が美しい。びゅりふぉー!よな。
あの繊細な盛り付け、色彩のバランス、食材の新鮮さは、他の国の料理に比べて一種の芸術作品的なところがあります。たぶん日本人だからこそ理解できる美意識かもしれません。
さらに、和食は健康的な要素も大きいです。
和食は、基本的に魚や野菜が中心。昔から「魚は脳に良い」って言いますが、これって本当だったりするんです。まぁ大体がドコサヘキサエン酸(DHA)を差すわけですが、みなさん知っての通り馬鹿こそ必死になってドコサヘキサエン酸(DHA)を取るわけです。
でも、あいつらドコサヘキサエン酸(DHA)について調べねぇで、食べれば頭が良くなると思ってるんですよねウケる。脳に良い訳であって頭が良くなるわけではないのにね。どこさ!ヘキサエン酸ってどこさ!ってね!
話を戻しますと、米を主食に、小鉢にいろんなおかずを並べる昔ながらのスタイルは、栄養バランス的にも優れており、ユネスコに無形文化遺産として登録されています。すげー。
あなたが知らないかもしれない日本食の選択肢
ここで、一つ疑問が浮かびます。「真の日本食って何?」ってね。what’s true Japanese food?ってことですわ。
SUSHI?TENPURA?RAMEN?TOHU?NATTOU?
もちろん、これらも立派な日本食なんですが、実は他にも注目されている食べ物があるんです。過去にDHAをたっぷりとってFラン大学に行ったこの私と共に、一つずつ見ていきましょう。
1. お好み焼き

お好み焼き。ただの粉物じゃん、と思うかもしれませんが、これは地域によってスタイルが全然違うってのが刺さってるみたいっすね。広島風・関西風いろいろありますわな。ぶっちゃけもんじゃもここで認識してそう。
実際に本場にいったなら、やっぱり地元の人に教えてもらうのが一番。これは日本人だけの秘密にしておきましょう。
2. だし巻き卵

意外に思われるかもしれませんが、だし巻き卵もじわじわと海外で人気が出ているんです。
卵に関しては、海外はすーぐスクランブルさせるから。ケチャップぶっかけてな!まぁ、ゆで卵をスプーンで食べるような方々からしたら、やはり面白い体験になるのでしょう。
加えて、フワフワで塩気と旨みが絶妙にバランスしているこのだし巻き、作るのが意外と難しいんすよね。だしを思いのほかぶち込むもんだから、これでほんとに固まるのかよっていっつも思いますわ。
3. 鍋料理

鍋料理も、特に冬になると恋しくなる日本の文化。しゃぶしゃぶ、すき焼き、そして寄せ鍋など、さまざまなスタイルがあります。これがまた、みんなで囲んでワイワイ楽しむのが最高。
外国の人たちも一緒に囲むなら「こたつ」と「ちゃんちゃんこ」は必須。彼らが見ているのは主に日本の外観です。うちっかわ見せてやりましょう。これが日本のwinter!これが日本のFUYUだ!とね。
彼らの「鍋初体験」の反応を見るのも楽しいですよ。キムチ鍋は日本人だけの時にこっそりと。
意外な食材が活躍する日本食
さて、ここからは日本食の中でも意外な食材や料理を見ていきましょう。何気なく食べているものが、実は深い意味を持っていたりするんです。
1. 昆布

海産物に抵抗があるイメージの海外。黒い昆布とかダメなんじゃないのと思いきや、実は世界的にも注目されています。
最近では、昆布を使ったスナックなんかも登場していて、これがまたヘルシーで美味しい。意外と毎日摂っている食材が世界を救うかもしれない、なんてこともあるかもしれません。ありません。
2. 醤油

まぁべたっちゃベタですが、醤油。他国ではなかなか真似できない発酵食品。日本の誇り。pride of Japan.
日本の醤油は、ただの調味料ではなく、料理の味を引き立てる魔法の液体です。最近では、世界中で「醤油ブーム」がきていて、特にアメリカでは醤油を使ったアレンジ料理が流行っています。soy sauce!yeah!soy sauce!yeah!
日本食の未来と課題
さて、ここまで日本食の素晴らしさを語りましたが、実は未来には少しばかりの課題も抱えていたりします。もはや、世界中で日本食が定番化している一方で、実際の日本の食文化はどんどん失われているというのも事実。
高齢化社会の影響で、伝統的な料理を作れる人が減ってきているのは、ちょっと心配です。
1. 食文化の継承
若い世代が「和食」を継承するためには、どうすればいいのか。家で作ると手間がかかるし、材料も高いし、毎日は無理。そんなわけで、最近は料理教室も多いですよね。
料理を通じてのコミュニケーション、これが未来の日本食の鍵かもしれません。浮気はすんなよ!出会いの場ではないからな!鼻の下伸ばすな!
2. 価格の高騰
日本食、特に鮮魚や野菜の価格がどんどん上がっているのも気になるところ。
これでは、日常的に楽しむのが難しい。たまには贅沢に、と思っても財布が悲鳴を上げてしまう。これ、デフレの時代からの久しぶりのインフレで、どうにかしてほしいところです。知らんけど。だれか給料15倍くらいにしてくんねぇかな。
まとめ

さて、ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます。日本食の魅力についてお話ししました。私自身、昼はカップラーメンで済ませている身なので、偉そうなことは言えませんが、少しでも日本食について考えるきっかけになれば…なんて思ったり。思わなかったり。ラジバンダリ。懐かしいなぁ。
最後はまぁブログだから。お金稼ぎたいんすわ。最近は待ったおすすめの食べものでもちょこっと張っときます。興味あれば、俺の財布の肥やしとなってくれ。
さて!皆さんも、ぜひこの機会に日本食を再発見してみてくださいな。食わず嫌いなんか今すぐやめて、初めての新しい味に挑戦しましょう!
でもオクラ、てめぇは二度と食わねぇけどな!くたばりやがれ!



