皆さんこんばんわ!バジラです!
今回はですね、フォトショ等で画像編集を行わずにcssのみで画像をぼかす(ブラー処理)方法を紹介します!
まぁ言っちゃえばフォトショで加工して仕舞えばいいんですけど、コーディングの最中の微妙な仕様変更でスピード感が求められたりとそういう時が使いどきかなと思います!
あとはホバーアクションですね!ホバーと同時に、背景ぼかし+タイトル出現!とかは面白そうです!
まずはサンプル
プロの現場では、常にお客さんという存在がいますのでこんなことはできないはず。
せりゃ!なかなかムフフな画像をサンプルにしてみました!20pxでぼかしています!
ちなみに元画像はこれ。

どこで使うのか。
んー。これは中々に難しいところ。使う場面というのは限られている気もしますね。
例えば、お客さんが任意で選択できる場合の下層ページタイトル帯の背景だったり、画像をホバーして文字を浮き上がらせるっていうアクションがあったとして、その際に文字を見やすくするために背景の画像をぼかすだとか。少し特殊なケースでの使用となる気がします。
- ホバーアクションのパターンとして
- 動的に差し込まれる画像へのぼかし対応
- コーディング時に急遽ぼかし処理を入れる時
さぁコードだ!ctrl+cの準備はいいか!!
html
<div class="hcb_wrap">
<div class="hoge"></div>
</div>css
.hoge{
position: relative;
z-index: 0;
overflow: hidden;
width: 100%;
height:200px;
background:url(画像のパス); //位置・リピートはお好みで!
&:before{
/* ぼかし処理の設定 */
content: '';
position: absolute;
background: inherit;
filter: blur(5px);//ぼかしの強さ
top: -5px;
left: -5px;
right: -5px;
bottom: -5px;
z-index: -1;
}簡単な作業解説としましては、
- .hogeにbackgroundで背景画像を設定。
- 背景画像をbeforeにも引き継がせるためbeforeにbackground: inheritを設定
- 画像の端がボヤけるのでぼかした分だけpositionで位置を微調整
って感じですね!あとはまぁoverflowを入れたりするわけですが、その辺はまんまコピーしておけばいいようにしてあります。
薄くするとこんな感じ
はい!サンプルと同じ画像を5pxぼかしに!ぼかしが薄くなっているのが分かりますよね!えちち!
まとめ
真面目に話しますと、ぼかしの効果はもちろんですが、この処理の最大のメリットは
サイズが小さい画像でもぼかしを入れることで、使える場面が増える
ってところです。
大きい画像ではっきりと画像を使用したいんだけど、それができない。でも指定された画像は使わなきゃいけない!
なんて時にこの処理で適度に画像をぼかし、背景なんかで使用すればうまく対応できるかもしれませんね!うーんぼかしって偉大!!
みなさんもぜひ制作に活かしてみてくださいね!
はい、それでは今回はこの辺で終わりにしようと思います!お付き合いいただきありがとうございましたー!いやー…馬場ふみかちゃん可愛いなまじで..


